澄家Ecoとは

こだわったのは空気の質です。

澄家Ecoは【快適】+【健康】+【省エネ】な換気システムです。

【快適ポイント】
 「家中の温度差が少ない温度のバリアフリー」
 計画的な熱交換型換気システムによる「温度」と「空気」の流れにより、各部屋と廊下やトイレの温度差を軽減させ、ヒートショックの予防にもなります。床の段差をなくしたり手すりを設けたりすることで建物の障壁を無くすバリアフリー住宅はいまや当たり前となりましたが、温度のバリアフリーも考える上では欠かせない機能です。
 また、一般的な換気システムでは捨てられてしまう室内の暖かさや涼しさを澄家Ecoでは全熱交換を行い再利用(熱回収)するので、冷暖房効率を上げ省エネです。同時に水蒸気も回収するため、冬の室内過乾燥防止、夏の除湿効率アップにもなります。images20170131225042【健康ポイント】
 「アレルゲン物質の除去」
 澄家Ecoの屋外給気口に搭載されているのは、近年話題となっているPM2.5にも対応した「PM2.5フィルターΣ50」。従来の「花粉フィルター(除去率99.8%)」に加え、電化を帯びた繊維でできた「PM2.5フィルター」を積層することで、2.5μmの微小粒子状物質を98%除去します。外気をきれいにし、菌を室内に持込まず活動を抑制する澄家Ecoの家は、空気清浄機できれいにした後の室内と同じ環境を継続できます。
フィルター 澄家Eco換気システムの特徴のひとつが、従来の天井や高い位置の壁ではなく床面に排気口が設置されていること。これは、床から30cm以下で多く漂うホコリやカビ、ダニなどの死骸やフン、重みがあるために下に落ちる性質のあるニオイ成分を効率的に排出する仕組みです。この床から30cm以下というのは、ハイハイする赤ちゃんや横になっている人が呼吸する位置。そうした人たちが一番汚れた空気の近くで呼吸していることになります。しかし、床面排気ならすみやかに汚れた空気を排出することができるので安心です。
床上

【省エネポイント】
 「高性能全熱交換器・ハイブリッドシステム」
 全熱というのは、温度(専門用語で顕熱)と湿度(専門用語で潜熱)を合わせた熱エネルギーのこと。その両方を回収・交換する熱交換器のことを全熱交換器と呼びます。全熱交換器本体の中には「熱交換素子」と呼ばれる段ボールを交互に積重ねたような形状のものが入っており、それぞれ屋外から取入れた空気(給気)の通り道と室内から排出する空気(排気)の通り道があります。それぞれがミルフィーユ状になっており、重なっている面で温度と湿度の交換(回収・移動)が行われています。こうすることによって、外気の温度と湿度の影響を直接受けることなく、冷暖房負荷を軽減し、省エネルギーで室内を快適な状態に保つことができます。夏・冬 さらに、春や秋や夏の涼しい夜など、内外温度差が少ない快適な時期には、給気ファンを停止し、排気ファンのみの運転で自然給気に切換える「ハイブリッドシステム」の採用により、換気システムの電気代を半分に抑えられます。

61また、全熱交換器澄家Ecoの本体は床下に設置されているため、室内へ作動音が漏れることもありません。

 

【メンテナンスも簡単】
 換気システムの性能を維持するためには定期的なお手入れや交換が必要です。高い壁や天井に設置されている熱交換器の素子やガラリのフィルターは、ほとんどの場合男性しか交換することができません。さらに若いうちは簡単に交換できますが、高齢になるにしたがって男性でも困難になります。澄家Ecoは女性でも簡単に着け外しや掃除が出来てお手入れがしやすくなっています。img_02

 忘れがちなメンテナンスも、スイッチがお知らせしてくれるので安心です。メンテナンスの周期は任意で設定可能なので、さまざまなライフスタイルや屋外環境に対応しています。sec08_img04_1

 

 

丸永がオススメする24時間全熱交換型換気システム「澄家Eco」は、窓を開ける自然換気よりずっと快適で安全です。

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